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WindowsXPの販売期限について

Vistaの大失敗により、マイクロソフトは早くも次世代OSのWindows7のリリースを目論んでいます。しかし、Vistaが売れていないことからも分かる通り、企業も個人も「もう永久にXPのままでいいじゃん!」ってのが正直な意見ではないでしょうか。

少なくとも2014年4月までは、WindowsUpdateを通じてセキュリティ対策も続けられるとアナウンスされています(SP3以上)。

筆者も仕事上のソフトで、Vista未対応・XPまでしか対応していないソフトも幾つかあるので、正直Vistaへの乗り換えをするつもりはありません。PCを買い換える必要が生じても、当面はXP搭載機しか買いません。

しかし、実際の所いつまでマイクロソフトはXPを売り続けてくれるか分かりません。XPを使い続けたいという声に押されてか、マイクロソフトはWindowsXPの販売期限をどんどん延ばしてきた経緯があります。

そこで当ページでは、WindowsXPの販売期限情報を随時追い続け、最新情報が入り次第、更新していこうと考えています。但し、各地で情報が交錯してますし、MSのアナウンスもしょっちゅう変わるので、内容の保証は致しかねますのであしからず(^_^;)。

Windows7では「XPモード」なるシステムが搭載されたようです。これは、Windows7上であたかも一つのソフトのように仮想的にWindowsXPを動かすことができ、XPまでしか対応しないソフトも動かせるとのことです。
ただしXPモードを搭載しているのはProfessional以上のエディションのみで、またCPUやBIOSがシステム仮想化技術に未対応だと使えないとのこと。

最新の情報 【最終更新:2010年11月時点】

WindowsXPダウングレード権付きPC販売期限2010年4月30日?
最長で2011年4月末までに延長
VistaベースWindows 7 ベースだが、XPへのダウングレード権が付属するPC。但しDSP版が在庫切れになればそこで終了か?また対象はPro以上で、Homeバージョンは対象外か?)
・Windows搭載PCを製造する各OEMベンダーは、「Windows XP Professional」搭載モデルを最長で2011年4月下旬まで販売できることになる(from【Computerworld.jp】)。

■UMPC向けXP販売期限:2010年6月30日?
(MSが定めるUMPCの規定[モニター10.2インチ以下、メモリ1GB以下、など]を満たすノートPCに対し、XP(Home)搭載販売が認められる)

■正式ライセンス版WindowsXP:販売終了

DSP版WindowsXP販売期限:在庫限り
2009年1月末?にDSP版の生産終了がアナウンスされているため。
※DSP版とは、OS単体では販売されず、PCパーツとセットでのみ販売されるもの。OEM版ともいう。自作PCショップなどで、メモリやフロッピードライブとセットで売られています。

⇒2009年9月時点で、大阪日本橋の各PCショップからXPHomeは完全に消滅・・・。XPProfessionalは一部店舗で販売継続中。

XPのOEM版の提供は2010年10/22までと、Windows公式ブログで発表(engadget.comより)

■無償サポート:2009年4月で終了。
セキュリティ対策のパッチ等は、WindowsUpdateで2014年4月まで継続。但しSP3以上(SP2は対象外)。

■有償サポート:2014年4月まで。

   

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