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iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法

アイフォンの最大の弱点であり、ユーザーの不満がもっとも大きいのが、バッテリー持ちの悪さです。3GS機になって従来よりもバッテリー持ちや良くなったようですが、それでもヘビーユーザーにとっては十分な容量とは言えません。また、電池交換が出来ない為、予備バッテリーを持ち歩くという技も使えません。外部接続の補助バッテリーも売られていますが、本体サイズが大きくなる為、携帯性が損なわれる(特に保護ケース類には入らなくなる)という欠点があります。

筆者はメイン携帯は別に持っており、アイフォンはモバイル端末に限定して使っています。わざわざ保有コストが高くなるのにそんなことをしている理由は、バッテリー切れで電話を受けられないといったリスクを避けるためです。

そんなアイフォンですが、少しでもバッテリーを持たせる方法を紹介します。

基本知識として、アイフォンで最もバッテリーを喰うのは液晶画面であり、電話の待ち受けやiPodで音楽を聞く分は、あまり電池を消費しません。逆にWEBページの閲覧は、データ通信と液晶画面の頻繁な表示切り替えを伴う為、電池を大きく消耗します。

[参考]iPhoneの利用可能時間(最大)
・連続通話 5時間
・待ち受け 30時間
・ネット  5時間
・音楽再生 30時間
・動画再生 10時間

Wi-Fiなど通信関連の設定をOFFにすれば電池は長持ちする

基本的には、ノートパソコンのバッテリーを延ばす方法と同様の処置が有効になります。

・画面の明るさを落とす
・白系の壁紙にする
・メールデータの取得・プッシュをOFFに
・WIFIをOFFにする
・位置情報サービスをOFFに
・こまめにスタンバイ状態にしておく
・空→フル充電はリチウム電池では意味なし!

iPhone独自のバッテリー延長方法としては、Wi-Fi接続関連の設定です。iPhoneはデフォルトでは、周辺のWi-Fiスポットを検索したり、現在位置の情報を取得するためなどで、定期的にデータ通信を行っています。これらの機能をOFFにすることで、バッテリー持ちを延命できます。

設定の「Wi-Fi」や「一般⇒Bluetooth」、同じく「一般⇒位置情報サービス」などを、使用しない時にはこまめにOFFにします。『機内モード』にすれば、これらの全ての機能を一斉にOFFに出来ますが、同時に電話を受けることも出来なくなるので注意が必要です。

ちなみに、充電は空になるまで使い切ってからフル充電しないと、電池の最大容量が徐々に減っていくなんて話もよく聞きます。しかしこれは蓄電技術が未熟だった大昔の話であり、最近の充電池、特にiPhoneも使用しているリチウムイオン電池に関しては、全く当てはまらないそうです。

   

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